法人のお客様

LAST UPDATE: 2008.04.01

 仕事の進め方

個人住宅以外の物件の仕事の進め方をご説明します。 ※あくまで目安です。場合によって変更することがあります。

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まずはご連絡ください。 必要であれば事務所概要などを記載したパンフレット、作品集、図面集など用意して、貴社にご説明に上がります。 また、事前の敷地選び、予算、法規などの建築相談も初回は無料で承っています。

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メールや電話等によってある程度の確認をした後、初回打合せとなります。 出来れば建築場所、法規制などを可能な範囲で記入した設計依頼書、敷地測量図等の資料をご準備下さい。 打合せでは、まず業務範囲の確認をします。

a)設計〜工事監理一貫業務

b)a)の部分業務

(業務内容、納期が確定しましたら、後日設計見積書を提出いたします。)

それから与条件と各種資料の確認を中心に打合せを行い、初回打合せは終了します。早速持ち帰り業務にかかります。 以下には「設計〜工事監理一貫業務」の場合について、引き続きご説明します。

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初回打合せの結果や関係機関の調査の報告、要望のまとめたボリュームチェック図、ラフプラン、スケッチ等を提出します。 またプロジェクトの規模に応じた設計チームを結成し、今後どのような体制で進めていくかもご報告します。 そしてさらに打合せを重ね、プロジェクトの方向性、工程、体制などを煮詰めていくのです。 基本設計に入る前に書面による設計契約を結びます。なおこの段階で設計をキャンセルの場合には、基本計画料をご請求させていただきます。

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基本設計では,今までの打合せ内容や土地の条件などを吟味し、発注者の要望事項、設計事務所のアイデアを図面に反映していきます。 各行政機関等の打合せも本格的にスタートして、申請作業に入ります。行政の指導により、プランが変更となる場合があります。 また、基本設計図をもとに概算見積に入ります。その内容によっては仕様の変更などを調整します。 どのような形になるか具体例として模型もしくはパースを提出します。 この時点で設計契約料の30%(第1回)をご請求させていだだきます。

実施設計

実施設計とは工事に必要な図面を作成していく作業です。意匠、構造、設備各図面の調整、法令チェック、グレードの検討などを 打合せを行い、密度を高めていきます。

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工事の許可を取得するために確認申請を行います。 許可の取得時点で設計料(第2回)50%をご請求させていだだきます。 なお、実施設計と申請は同時進行であったり、申請を先に行うときもあります。

┿楾業者の選択

実施設計が終了すると、施工業者選定に入ります。 入札もしくは特命により施工業者を選び、工事見積を依頼します。 提出された見積内容をよく吟味した上で、最安値もしくは適正価格のところに決定します。

工事金額の調整

積算金額によっては、図面内容の変更といった調整作業を行います。

工事着工・上棟

施工者が決定すると、工事費の支払い時期などを調整し、事務所立ち会いの上で請負契約書を交わします。 着工に伴い地鎮祭、各業者を紹介します。工事中は設計図通りの施工をしているかなど、工事内容を確認、指示し施主に報告します。 また定例の現場会議は施主にも出席していただき、工事の内容を確認してもらいます。 また、設備機器・照明器具などの仕様を決定していきます。なお、中間検査、各種検査が必要な場合があります。 また見学会をお願いする場合があります。

完成・引渡し

建物が完成したころ、施工業者は自主検査を実施します。 その報告を元に事務所・施工業者とで完成検査を行い、指摘箇所修正後引渡しとなります。 引渡し時には施工業者から必要書類一式,そして事務所からは現場監理報告書を提出いたします。 なお、引渡し前に写真撮影,見学会をお願いする場合もあります。 建物引渡し時に設計料(最終)20%をご請求させていたただきます。

その後

引渡して1年ほどたったころ、1年検査を事務所,施工業者とで実施する場合があります。雨漏り、不具合ヶ所などを確認,補修します。 また、使用状況の調査をお願いする場合もあります。

以上が設計・監理業務のおおまかな流れです。

設計料について

・設計料については、建物の種類、規模、工事費などから算定します。物件ごとにお見積りいたします。

それでは、よろしければ次に過去の設計実績などをご覧ください。